夕方 肌 くすみ

夕方になるとは肌にくすみがでてしまう。

夕方になるとなぜか肌にくすみが出てしまう、という悩みを持っている女性は多いと思います。

 

肌にくすみが出ると今一つ若々しく見えず、疲れた印象を持たれがちです。

 

そのため、いくらアイメイクなどをリタッチしても、冴えない印象になってしまいます。

 

なぜ、肌はくすんでしまうのでしょうか。

どうして夕方になると肌にくすみがでてしまうのでしょうね?

 

まずはそれを知ることがすごく大切。

 

大きな原因は、疲労やストレスによって血液やリンパの流れが悪くなることです。

 

肌の色つやは、血流に大きく影響を受けています。寒いところに長時間いると、唇の色が
悪くなってしまいますよね? 

 

これは寒さによって血流が悪くなり、酸素が行き渡らなくなることによって起こります。

 

この現象と同じことが、唇以外の場所でも起きているのです。

 

顔のくすみが目立ってしまうのはなぜ?

それは、肌の皮膚が薄いために血液の色が表れやすいからです。

 

加えて、デスクワークやパソコンを使う仕事の場合、顔の中でも一番目立つ目の周りの血
流が悪くなるので、くすみが気になりやすくなります。

夕方の肌のくすみを予防するためには?

夕方の肌のくすみを予防するためには、軽い運動が効果的と言われています。

 

でも、オフィスではなかなか運動なんてできませんよね。

 

そこで、オフィスでもできる、血流を良くするための簡単な運動をご紹介します。

 

まず、軽く深呼吸をして呼吸を整えます。

 

次に、両手でこぶしを作り、ぎゅーっと思いきり力を入れたあと、力を抜きます。

 

最後に、同じように両手でこぶしを作りながら、肩を思いきりすくめたあと、ストンと手と肩の力
を抜きます。

 

これを何度か繰り返してみましょう。

 

力を抜いた瞬間、じわーっと温かい血が流れていくのを感じませんか?

 

この方法のコツは、とにかく思いきり力を入れること。力を入れるほど、そのあと力を抜いた時に、
ムダな緊張が取れやすくなり、血流が良くなります。

 

これは、わざと緊張させた状態を作ることによって、リラックスした状態を感じやすくする方法です。

 

この方法は、リラックスさせるだけでなく自然と筋肉もつくために、血液やリンパが滞りにくい体質を
作ることができます。

 

ちょっとした空き時間でできる運動なので、ぜひやってみてくださいね。

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