夕方 肌荒れ

夕方になってくる肌が荒れてしまうのは・・・

朝メイクした時は何ともないのに、夕方になると肌が荒れてきてしまう…。

 

こういう肌荒れは見た目があまり良くないうえ、かゆみや痛みなどの不快な症状が出やすいので、
悩まされてしまいますね。

 

荒れやすいから、と、スキンケアを丁寧にしている人も多いでしょう。

 

しかし、スキンケアには人一倍気を使っていても、普段何気なくやっている行動が肌荒れを引き
起こしていることもあるのです。

夕方の肌荒れは何気ない行動が原因で。

たとえば、お風呂で顔を洗ったあと、シャワーで泡を流してしまうことはありませんか?

 

気持ちが良くてついやってしまうのですが、実はこれは、肌に大きな負担をかけてしまいます。

 

シャワーの水圧は顔には刺激が強く、肌荒れの原因になります。

 

顔を洗うときは、ぬるま湯をやさしくかけるようにしてみましょう。

 

それから、日中ほおづえをついたり顔をさわったりするくせがある人は要注意。

 

手には目に見えない雑菌がたくさんついています。

 

その手で顔をさわるのは、雑菌を顔につけているのと同じことです。当然、雑菌が顔で繁殖し
やすくなってしまいます。

 

できるだけ顔をさわらないよう意識して過ごすことが大切です。

 

また、普段使うシーツやまくらカバー、タオルなどが意外に汚れていることもあります。

 

中でもまくらカバーは、顔に直接当たるものであるにもかかわらず、毎日洗う習慣がある人は
少ないのではないでしょうか。

 

まくらカバーは顔だけでなく髪も当たるものなので、思っている以上に汚れています。

 

カバーを毎日替えるのが面倒な場合は、まくらにハンドタオルをかけ、それを毎日洗うようにする
と楽です。

 

そして以外に盲点なのが携帯電話(スマホ)やメガネなどのグッズ。

 

携帯で話したあとに画面を見て、自分のメイクや皮脂で汚れているのにびっくりしたことはありませんか?

 

もちろん、たいていの人はハンカチやタオルで画面の汚れを落としているでしょうが、消毒までしている人は
少ないでしょう。

 

メガネも同じです。ずっと顔に触れているものなのに、意外に丸洗いすることはありません。

 

拭きとっただけでは、目に見えない雑菌まで落とすことはできません。アルコールスプレーを拭いたティッシュな

 

どできれいにしたり、メガネの場合は中性洗剤で洗ったりして、週に1度は雑菌を落とす習慣を身につけまし
ょう。

 

いくらスキンケアをしても、こんなクセがあっては努力が水の泡ですね。

 

日ごろの癖や習慣を見直して、肌荒れとさよならしましょう。

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